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  ALBUM TITLE


ピースフル


artist:ワンノート

price:\2,520 (税込) 商品番号:AARR-1005

発売日:2006/3/8


「たくさんのパステルカラーで描かれたピースフルな景色」

2月のマキシシングルに続いてリリースされる2年振りのセカンド・アルバム。多彩な友人ミュージシャンたちをゲストに迎えて作り上げられたフル・ボリュームの12曲!移り変わる景色のように、その色を変化させながら、ワンノートが“ピースフル”に唄います。
なお、ジャケットカバーは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのイラストで知られる中村佑介氏によるものです。



01. リトル
02. レモン(Album mix)
03. スロウモーション
04. ほしのうた
05. City, Country, City
06. 出かけるよ
07. It's You
08. 渚の生活(instrumental)
09. 手と手
10. 魔法の時間
11. 夜に溶かす
12. 流星群(Album ver.)

★参加アーティスト
伊藤大助 from クラムボン, ASH, The Sun calls Stars
オータコージ from 曽我部恵一BAND, SPOOZYS, L.E.D., The Sun calls Stars, アフロウズ
春山友志 from mi-ne
伊藤健太 from ゲントウキ
宍倉充
おおはた雄一
柿澤健司 from NATSUMEN, PLATON, FRISCO
加藤雄一郎 from NATSUMEN, mi-ne, L.E.D.
青木陽伸 from solamo-lens 360°, ACE
遠藤雄司 from Swimmy
u-lala
ウエダマサヒロ(autumn)
小林道夫
櫛引彩香
松山テルオ(LOVE ATTACK EVE)


1. 「リトル」
手拍子で4つ打ちでほぼコードチェンジ無し、というヘンテコな曲ですが、後半から入ってくるNATSUMENのホーン隊(加藤さん、カッキーさん)が新しいアルバムの始まりを感じさせる雰囲気が出ていると思います。歌詞も新しいアルバム=旅というイメージで書きました。今更ですが、タイトルは仮で付けたら、変えるタイミングを逃して最後まで行ってしまいました。
2.「レモン」
最初は1曲目の「リトル」から繋がる曲をということで作り始めたのですが、デモを作りながら1人で盛り上がってしまい、テンポが同じというところ以外は全く共通点は無くなってしまいました。普段生活をしていて自分が思う事を素直に書き出してみようと歌詞を書いてみたので、歌詞=自分です。ちょっと恥ずかしいです。ドラムがクラムボンのダイスケさん、ベースがゲントウキのイトケンさん、コーラスに櫛引彩香さんというメンバーで最初死ぬほど緊張しましたが、一緒に演奏を始めたら楽しくて「音楽は素晴らしい!」と再認識しました(笑)。タイトルは、今回ジャケットイラストを担当していただいた、中村佑介さんのサイト「檸檬通り」からです。
3. 「スロウモーション」
数年前にCRJのコンピへ参加させていただいた時に作った曲で、今回の曲の中では一番古い曲になります。その時は完全に1人宅録で完結していたのですが、改めてアルバムに収録するにあたって、以前から音源は聴いていて好きだったu-lalaにアレンジと演奏をお願いしました。完成したトラックはあまりに自分のツボを突かれたので嬉しくてテンションが上がりました。歌詞は、昔付き合っていた女の子に久しぶりに会ったら、良くも悪くも全く変わってしまっていた。という出来事に基づいています。思い出したら切なくなってきました。
4. 「ほしのうた」
今回のアルバム制作作業がスタートした時に、核となっていた曲です。歌詞の内容は「スロウモーション」の続きになっています。今も元気にしてるのかな?と昔の恋人の事を思ったりする時がたまにあると思います。友達づてに偶然近況を耳にして、元気で良かったと、なぜかホッとする時もあると思います。それだけの事ですが、そういう歌です。
5. 「City. Country, City」
音楽活動を始めてから、たまに地方へ呼んでいただける時があるんですが、みなさん良い人ばかりで、嬉しくなる出会いもたくさんあるわけです。普段は距離が離れていてなかなか会うことは難しいのですが、それでも繋がっていると思います。地元の友達もそういうものですよね。決してラブソングではありません。
6. 「出かけるよ」
音楽活動を始めた時は、とにかく人前に出るのが苦手でライブも憂鬱でした。しかし、この二年間でだいぶ意識が変わりライブ楽しくなってきました。今はとにかくライブがしたい!と思います。そんな、ライブへと向かう自分の気持ちを曲にしました。
7. 「It's You」
デモの段階では素朴なアコギの曲だったんですが、気付いたらディレクターさんとキーボードの青木君が爆笑しながら打ち込み化していました。あまりのことに最初は唖然としましたが、自分ではまず出てこない感じなので僕も笑いながら乗りました。あまりにテンポが早くてこのままでは歌えなくて、テンポを落として作業しました。精進します。
8. 「渚の生活 (inst)」
1年くらい前に海へ撮影に行ったとき、天気があまり良くなかったのに撮影を始めた途端に綺麗に晴れたんですが、その晴れ渡った海のあまりの美しさに感動して作りました。これはあえて1人で作ったままです。一年に一度くらい歌詞の無い曲を作ります。
9. 「手と手」
この曲におおはたさんのギターが入った瞬間、その場にいた皆で「おおっ!」と感動しました。それほど、おおはたさんのギターがこの曲の雰囲気を決めてくれたと思います。それに、ライブでいつもお世話になっているベーシストのミツル君には、大晦日に無理矢理ウッドベースをお願いしました。この場を借りて感謝です。人生まだ20数年ですが、家族や友達や恋人、そういう大切な人との別れもいくつか経験しました。昔はただ悲しいだけでしたが、今は受け入れてその先を思えるようになりました。だから曲に出来ました。
10. 「魔法の時間」
前回のアルバムが完成した後、最初に出来た曲です。歌詞にも表れていますが、さあ次へと進むぞ!と意気込んで作りました。デモはすぐに完成したんですが、結局それから二年以上かかるとは、その時は思いもよりませんでした(笑)録音セッション時はドラムのオータさんとベースのイトケンさんがどんどん盛り上がっていて、最後はえらいことになってますが、それは実際にアウトロを聴いていただければ納得だと思います。
11. 「夜に溶かす」
ある時期、全く曲が作れなくなり、悩んであまり眠れない日が続いた時がありました。普段は早寝早起きな自分には昼夜逆転のかなり辛い日々。しかし静かな夜は人を素直にさせてくれます。普段言えないような事もまじめな顔して話せたりします。
12. 「流星群」
東京でも星空はもちろん見えますが、地元の岐阜ではもっと星がたくさん見えます。東京に出てくるまではそういう事を全然意識していなかったんですが、久しぶりに帰った時に改めて感動しました。そして、昔の出来事を一緒に思い出したりもしました。複雑に絡み合うパーカッション類とそれぞれの楽器。アルバムの最後に相応しい曲だと思います。
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