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  ALBUM TITLE


LIFE


artist:櫛引彩香

price:\2,415 (税込) 商品番号:AARR-1003

発売日:2005/10/19


「弾けるように“ライフ”を祝福するオーセンティックソングス」

決して大げさに飾り立てることのなく、スッと心に入ってくるような素直な唄で、多くのファンから愛されている櫛引彩香。彼女の久々の新作は全曲英詞。Cubismo Grafico 松田岳二やFRONTIER BACKYARDのメンバー、エマーソン北村、ELEKTELのpolymoogらが参加した、バラエティ豊かな10 曲です!



01. And You (PV)
02. Pieces Of Life
03. For Our Planet
04. Daydream Journey* (PV)
05. Joy and Love
06. Sloths
07. I do what I can
08. teico
09. Little Stevie
10. Life is like flowers

*「superior groove 」収録曲


1. 「 And You」
前回のミニアルバム「I'll be there 」でもおなじみ、ケンジ(増渕謙司)君、タダアキ(福田“TDC”忠章)さん、大門(大門朝光)さんの「栃木出身の男たちズ」にアレンジをお願いしました。バンドということもあり思いっきり派手に、出来れば「WHAM !の"CLUB TROPICANA"みたいなアレンジで」とお願いして、みんなでスタジオに何度か入ってこんな感じになりました。大門先生のベースソロを聴いた瞬間、出た言葉は「外人みたい!」歌も今までで一番のびのびと歌えたんじゃないかと思うくらい気持ち良く歌えました。アルバム1 曲目にふさわしい、ノリノリの曲だと思います。
2. 「Pieces Of Life」
チャーベ君(CUBISMO GRAFICO こと松田岳二氏)を近所のカフェに呼び出して、この曲のデモテープを聴いて頂いた瞬間、「この曲はカリプソにしたい!」っておっしゃっておりました。もともとデモテープでは8beat だったんですけどね。チャーベ君は私がハタチくらいの頃からお友達というか先輩なんですけど、凄く素敵なアイディアの中で歌わせてくれるので、今回の曲もおまかせでアレンジしていただきました。歌詞がわりと儚い感じなので、逆にこういう明るいアレンジや、フルートの素敵なフレーズで演出した方がせつなさがよりグッとくるもんだなーということを学びました。
3. 「For Our Planet」
ちょうどこの曲を作っている時期、ELEKTEL(エレキテル)のCD を聴いていて、「打ち込みで4 つ打ちでエレキテルにアレンジしてもらったら良さそうだなー。」と勝手に思ってしまい、お願い致しました。アレンジをしてくれたのはポリ(polymoog)さん。ポリさんはマックだけで音源を作るらしい。(打ち合わせも近所のマックですみませんでした。)たぶん頭の中がコンピューターなんだと思います。あ、あとMP3 っていうのをはじめて知りました。パソコンのやりとりだけでレコーディング、21 世紀っぽい。
4. 「Daydream Journey」*「superior groove 」収録曲
遠慮がちにTAHITI 80 みたいにしたいなーって言ってみたら、チャーベ君のマジックによりこうなりました。この曲3 つくらいしかコード使ってないんですけど、こういうの大好き。Dm7-C (この曲は半音上げだけど)のコード進行で今まで何曲作っただろう、私。とにかくポップ。あと、あんなに良いベースを2 テイクで終わらせたCUBISMO GRAFICO FIVE のシゲ(村田茂)氏にびっくり。
5. 「Joy and Love」
デビュー当時からお世話になっているエマーソン北村さんと一緒に作業しました。私のデモテープのイメージをとても大事に考えてくださり、デモテープに近い世界観で音源にしようということにしました。ドラムを叩いて素材を録りそれを打ち込みしていくという作業をしたのですが、凄く新鮮で斬新なリズムの響きに聴こえると思いませんか。個人的には、ピアノとかコードとか間奏とかビートルズを意識してやってみたんですけど、どうですか。エマーソンさんとまったく2 人でひとつひとつ作っていけたので、すごく楽しかったです。
6. 「Sloths」
この曲もチャーベ君にアレンジをお願い致しました。3 曲お願いしたから1 曲くらい来るだろレゲエと思ったら、本当にレゲエになりました。けだるく大人っぽい感じで、こんな感じは意外に初めて。チャーベ君とレコーディングして、ガレージバンドっていうのを知ったのですが、いやー最近のパソコンってのは凄いですね。音楽も作れれば、好きなアナウンサーの画像もすぐに集められちゃうんですから。(因みにレコーディング中、チャ-ベ先生はあるアナウンサーの画像を見てニヤニヤしながら作業していた。)
7. 「I do what I can」
この曲、ホントはボサノバ調にしたかったんですけどね、バンドでスタジオに入って行くうちに、ボサだと地味すぎる、おもろくないってことで3 拍子になりました。思いっきりバンドサウンド的な曲もアルバムの中に有った方が幅も広がるだろうと思い、思い切ってこんな感じでいってみました。最後のドラの音は、スティーヴィーのキーオブライフのアルバムの曲に影響されてつけてもらいました。
8. 「teico」
この曲は、エマーソンさんにお願いして、自分のデモテープの世界観をかなり残してもらいつつ作業していきました。歌詞は個人的には一番思いいれが深い曲です。だからこそ、シンプルにありのままの自分を感じて欲しいと思ったのです。私にしてみたらこの曲は繊細というより、むしろ大胆に表現できたのではないかなと思っております。
9. 「Little Stevie」
大好きなシンガーソングライター“Stevie Wonder”に捧げる曲を作りたくて、とうとう作ってしまいました。メロディが凄くシンプルなだけにアレンジが大変だってケンジ君が言っていましたが、バンドでスタジオに入っていくうちにとても楽しく盛りだくさんなアレンジに仕上がりました。最後の大合唱も歌詞とは全然関係なく皆で歌っているのですが、非常に曲調にマッチしてます。
10. 「Life is like flowers」
デモテープではリズムをつけていたのですが、エマーソンさんのアイディアでピアノと歌のみにしてみました。メロディもすごく伝わるのではないかと思います。意外にもここまでシンプルな構成で音源にしたことが無かったので新鮮な気持ちで歌えました。転調も大好き。凄く素直に表現できて、締めくくりの曲にぴったりだと思います。
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